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| ■バーフダイエットとは? |
BARFとは、Bones
and Row Food(骨と生食)あるいは、
Biologically AppropriateRow Food(生物科学的に適切な食事)の
頭文字をとった略称です。
みなさんも御存知のように犬の祖先は狼です。狼から進化してきた犬が野生において食べていたと思われる食事をまねたものです。なので、与える食事はすべて生であることが必要です。 |
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| ■基本的な食事内容は? |
●60%の肉つきの骨→なま(肉と骨は1対1が理想)叉は生肉と骨を混ぜたもの
●15%の野菜を細かく砕いたもの、ジュース状にしたもの、(蒸したもの)
●10%の贓物
●5%の果物
●10%はサプリメントとして、魚油、亜麻仁油、ケルプ、麦芽、にんにく、ネトル、卵、カッテージチーズ、ヨーグルト、カルシウム、消化酵素など必要に応じて |
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| ■その他 |
1週間に1日絶食か半日絶食をお勧めします。
(解毒作用効果と、犬の内臓を休める為。ただし、絶食ができるのは成熟した健康の犬だけ。絶食の間はフルーツジュースや野菜スープなど充分な水分補給をする事。肥満犬も絶食はお勧めできません。)
毎食完全な食材の栄養バランスをとる事は大変なので、3週間位の期間でバランスがとれるようにすれば良いそうです。 |
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| 〜なぜ肉も野菜も生?〜 |
その昔、狼は捕獲した動物の肉、食べる事のできる全ての骨、内臓、全部食べたわけです。生の肉、骨も生、内臓も生、そしてその胃や腸の中にある草、繊維なども全て食べてるんです。原点に返った食事、ですから生。
すべての生物の組織は、酵素を豊富に含んでいます。生の食物に含まれている酵素は、食物の消化を補助するはたらきと、老化のプロセスをゆっくりさせるすばらしい機能があります。これらの酵素は、タンパク質で構成されているので、熱によって簡単に破壊されてしまいます。たとえバランスの取れた食事でも、調理された餌のみを食べた動物は免疫反応が減退するそうです。なので生が良いと言われています。 |
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| 〜BARFダイエットの良い点〜 |
犬は食物を噛んだり引き裂いたりしなければならないので、歯や歯茎が健康になり、息が臭くなくなります。(犬自身も精神的に満たされるようです)骨を噛む事は精神的な刺激となり、また筋肉の運動にもなります。また、ある種の心臓障害や肝臓障害、大腸炎、すい臓の障害などの危険も減少します。便の臭いも減って量も減って、乾燥ぎみの白っぽくてコロコロっとかわいい便になります。(本当はここで画像をお見せしたい所ですが・・・)毛の艶もとっても良くなり、皮膚病が直るとか病状が改善される事もあります。なみだ焼けや耳の中の細菌がたまりやすかった子が治った例もあります。関節炎も減少します。食餌の質が高まるので犬の免疫システムが強化されます。体内、体外の寄生虫に対する抵抗力も増します。そして、行動上の問題も改善されてきます。犬が落ち着きを増します。肥満が非常に少なくなります。
以上、良い事たくさんのBARFダイエットです。うちのラブもBARFを始めて3年位経ちますが、体重が32kgから26kgまで減りました。すっきりとしたボディーになり、毛の艶もとても良いです。
ゴールデンは25kgからそのままの体重を維持しています。パピーの頃は毛の量も少なくて貧弱だったんですが、今はしっぽまでふさふさ、随分ゴールデンらしくなってきました。2頭ともとても健康です。
BARFダイエットを始めると、ドライフードをあげていた頃よりも、水を飲む量が減る子が多いです。(暑い季節は別として)犬の体はほとんどの水分を食餌から摂取するように作られています。ドライフードはこの水分に欠けるので多くの病気を引き起こす場合があります。例えば肝臓結石や肝臓病などです。BARFダイエットは新鮮な、全食の、生食を素材とするので水分は食餌に含まれた形で与える事ができるのです。でも水は清潔で新鮮な水を補助的に与える事は必要です。水は、身体にはもちろんの事、心(精神)を潤すものでもありますから。 |
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| 〜最後に〜 |
BARFダイエットに関して、みなさん色々な見解をもって当然の事と思います。
今は、とても質の良いドッグフードを作っている会社もあります。
BARFダイエットを、犬の食事に関しての一つの情報として皆さんに知っていただけたら幸いです。 |
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