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レトリバーは、ハンターが撃ち落した鳥を指示どおり回収しハンドラーのもとへと持っ
て帰ってくるお仕事(レトリーブ)をしてきました。 実猟をもとにそれをスポーツにしたのが、このガンドッグワークです。ヨーロッパでは娯楽の トップランクに入るスポーツとなっています。 大掛かりな準備が要らず、ダミー(回収物)とホイッスルさえあればどこででもできるスポーツを、 愛犬とたのしみませんか!? |
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| ★参加対象★ | |
| ・レトリーブが大好きなワンちゃん。犬種問わずレトリバーでなくてもOK! | |
| ・ワンちゃんをコントロールできるハンドラー | |
| ・基本的なマナーを守っていただけるハンドラーとワンちゃん |
| 講師 | 森山 敏彦(英国APDT公認インストラクター) |
| 開催日 | 2003年9月30日 (雨天決行) |
| 開催時間 | AM 10:00 〜 PM 15:00 (ランチタイム11:30-13:00) |
| 参加費 | ハンドラー1人と1頭の講習代 10,000円 (BBQ付き) |
| 見学 | お一人様2,000円(BBQ代として) |
| ★注意事項★ | |
| ・参加費は当日に頂戴いたします。(エントリー欠席の方はキャンセル料3000円を申し受けますのでご了承ください。) | |
| ・当日は雨天決行となります。(講習時はレインスーツ等着用のこと。傘不可。) | |
| ・一人のハンドラーにつき犬一頭。(犬も人も同じペアに限ります) | |
| ・チョークチェーンやピンチカラーの使用は禁止します。 | |
| ・ワンちゃんの大好きなおもちゃを2個以上とホイッスルをご持参ください。(ホイッスルは当日販売もいたします。) | |
| ・シーズンの犬は会場内に入れません。飼い主の方のみでご見学となりますのでご了承ください。 | |
| ・ソフトドリンクはご用意いたしますがアルコール類はご用意できません。持ち込みOK・差し入れ歓迎です。 | |
| ・会場には日陰がありませんので、タープなどをお持ちの方はご用意ください。 | |
| ・事故防止の為、会場内にエントリー犬以外は入場できません。同伴犬がいる場合は車やケージなどで各自管理してください。 | |
| ・会場エリア内でなくても講習の妨げとなるような行為(ボール投げ、フリスビー等)はご遠慮ください。 |
| ★講習内容(予定)★ | |
| ホイッスルでのリコール | ・ 対面してリコールホイッスルしてボールで遊ぶ |
| ・ ヒールウォーク中にハンドシグナルでストップ・ボールを犬に投げる | |
| ・ 犬を座らせ対面して少し離れてリコールホイッスル。反対方面にボールを投げる | |
| ・ 犬を座らせ背を向けて離れながらリコールホイッスル。反対方面にボールを投げる | |
| ホイッスルでのストップ | ・ ヒールウォーク中にハンドシグナルでストップ・ボールを犬に投げる |
| ・ ヒールウォーク中にハンドシグナルとストップホイッスルでストップ・ボールを犬に投げる | |
| ・ ボールで遊んでからストップホイッスルとハンドシグナルで犬を座らせてボールを投げる | |
| ・ リコール中にハンドシグナルとストップホイッスルで犬が座ったらボールを投げる | |
| ・ ブッシュにボールを隠す振りをして犬に捜索させ捜索中にストップホイッスルで犬を座らせボールを投げる | |
| レトリーブ | ・ 角地にダミーをスローアーがマークの掛け声の後ダミーを投げ30メートル離れた位置の右・左・真ん中からハンドラーは犬にダミーをマーキングさせレトリーブさせる。 右側から犬を送る場合は左手のハンドシグナル左から犬を送る場合は右手のハンドシグナル・真ん中はどちらでも良い。 距離を伸ばしていき、犬にまっすぐ進む事を教える。 |
| ・ ローストを教える | |
| ・ 5メートルの範囲の中のブッシュに飼い主の臭いの付いたボールを3〜4個隠し10メートル離れて犬を送りローストを教える | |
| ハンドシグナル | ・ 右ハンドシグナル・左ハンドシグナル・バックハンドシグナル |
| ・ 犬と向かい合い犬の右側にスローアーが投げたボールをレトリーブ | |
| ・ 同じように左 | |
| ・ 同じようにバック |